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2013年11月12日 (火)

農産物の輸出 厳しい現実にも継続した努力が必要

今朝は寒さを感じました。いよいよ冬本番ですので、体調管理など気を付けてまいりたいと思います。

県議会は今日も決算審査特別委員会が開催され、午前中に農林水産部、午後から労働委員会、出納局、病院局の審査が行われました。

農林水産部の質問の中で、農産物の海外への輸出の件がありましたが、森田知事も積極的に海外への販路拡大を働きかけているところです。
千葉県における農林水産物の輸出は、
平成23年度 75億円 ---> 平成24年度 115億円 +45億円
となったとの事です。
内訳は、水産加工品が82億円、植木が34億円とその大部分を占めます。

ところが農産品は、平成22年度に6,000万円あったものが平成24年度ではわずか50万円に落ち込んでしまったとの事。原発事故による風評被害などによって厳しい現実であったことを数字が物語っています。

政府においては最近特に攻めの農業を唱え、私自身も海外への販路拡大を常に目指すべきとの思いを持ってきましたが、実際には様々な問題点があり今のところ思うように輸出拡大につながっていないという印象を持っています。
しかし、千葉県としては、園芸産品の大生産地である事、そして成田国際空港や千葉港という世界との結節点を有するということで、今後も諦めることなく関係者が力を合わせて継続して取り組むべきで政策であると考えています。

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