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2013年11月 1日 (金)

古典の日、そして英語教育の潮流

今日から新しい月。今年も残すところ2ヶ月となりました。
つい先日まで猛暑であったように記憶していますが、年の終わりが見えてきて、1年の経つのが早いと実感しています。

20131101_14340320131101_141958さて、今日11月1日は「古典の日」、また「自衛隊記念日」でもありました。
この「古典の日」は、昨年国の記念日として法律でも定められていますが、この日に合わせて京都をはじめ行事があるようです。
私の地元成田でも「古典の日 記念朗読コンサート」が開催されました。
正直、私には難しい内容も多々ありましたが、日本の伝統文化に触れさせていただく事が出来た行事です。

話は変わりますが、教育の場で英語の重要性が改めて認識されてきています。
私の地元成田市では、国の研究指定を受けて以来、小学校からの英語教育に力を入れてきていますが、その流れも全国に広がりました。
当時の議論としては、世界的視野を持った人材育成のために英語の重要性が認識されつつも、母国語である日本語が時代の変化と共に徐々にその本来の姿を失いつつあるという危機感もあって、教科として採用も一気に進まなかったと思います。
しかし、今年に入って「グローバル高校」や「英語スーパー高校」の指定、更に国際バカロレアという国際的に認められている大学入学資格の取得のための高校の指定も行われる議論が急速に広がりまいた。

私自身は、英語教育をもっと実践すべきとの立場でしたので、この流れに大いに賛成です。当然、日本語教育を疎かにしてはなりませんが。
今後教育の現場では、英語に関する到達度をしっかりと把握する必要があると考えると共に、人材不足なども問題となってくると思います。
更に、学校外での子供たちの英語教育も更にその必要性が認識されて行くのではないかと想像しています。

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