« スカイマークA380 最終組み立てへ そして成田-アディスアベバ線も期待 | トップページ | 公明党行事に参加 »

2014年1月16日 (木)

平成25年台風26号被害関連

今日も成田市内での活動となりましたが、その内約半日を昨年の台風26号による被害に関する要望個所の現地調査等に割かせていただきました。
成田市内も大きな被害を受けましたが、未だに復旧が出来ない箇所も多く残っています。
農業施設に大量の土砂が流入したため、成田市が補正予算を組み復旧工事を発注しようとしましたが、業者が入札に参加せず不調となってしまっている個所も存在しています。
田んぼの所有者の方からは、本格的な農作業前に復旧してもらいたいという切実な御要望をいただき、関係機関に要請したところです。
成田市でも出来る限り対応をしたいとの事で努力は見られますが、市全体で被害が大きかっただけに解決までに多くの時間を要し、それによって住民の不安も増してきていると感じています。
本日調査した個所だけでなく、行政として手を差し伸べるべき個所については、引き続き関係機関に強く要請し迅速な対応をお願いしていきたいと思います。

また本日、この台風26号関連で、被災中小企業に対する資金繰り支援について千葉県の発表がありました。
被害の大きかった、市川市、木更津市、茂原市、成田市、佐倉市、八千代市、我孫子市、富津市、酒々井町において、売上高等が減少している中小企業に対して、県の制度融資制度である従来のセーフティネット資金よりもさらに低利なセーフティネット保証4号が適用される事となりました。

刻一刻と変化する情勢に対し、行政そして政治が遅滞なくしっかりと対応していくべき、そのような思いを持ち続け、市民、県民の生活安定、各企業の発展に資するよう活動して参りたいと思います。

|

« スカイマークA380 最終組み立てへ そして成田-アディスアベバ線も期待 | トップページ | 公明党行事に参加 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平成25年台風26号被害関連:

« スカイマークA380 最終組み立てへ そして成田-アディスアベバ線も期待 | トップページ | 公明党行事に参加 »