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2014年1月 7日 (火)

成田拠点LCC2社の年末年始搭乗率は好調でした

__今日は千葉日報社主催の新春賀詞交歓会「新しい時代を開く千葉県民の集い」に出席しました。
千葉県内の政財界から多くの方が参加し、千葉市内のホテルの会場は人で溢れていました。
まさに政治、経済が動き出したという感を強く抱いたところです。

さて、年末年始を終えて気になるのが成田空港のLCC各社の搭乗率。好調な結果であったようです。
2013年12月20日~2014年1月5日の搭乗実績は、ジェットスタージャパンが搭乗率88.3%、前年比で座席数174%、利用者数195%、搭乗率で9.6%増加しています。

昨年12月20日、エアアジア・ジャパン生まれ変わったバニラエアは、国内線で搭乗率87.8%、国際線(成田~台北)は95.1%と発表されています。
特に成田発12月26、27日に利用率が99.4%とほぼ満席、12月23日の成田着では100%を記録したとのことです。
滑り出しは上々といったところですが、まだ座席提供数も少ないので今後便数が増えていく中で高い搭乗率が維持できるか注目しているところです。

ちなみに関西国際空港拠点のピーチも国内線が87.8%、国際線が87.5%とこちらも好調で、LCCの翼が日本の空に確実に広がったと感じるところです。

今日の賀詞交歓会で「日本の空の玄関である成田空港を有する千葉県」という表現が多くありましたが、すでに羽田空港を形容する言葉として同じ表現が使われつつあります。
千葉県がまさに一丸となって成田空港の発展を目指す動きを作り出さなければならない平成26年、2014年ではないかと感じています。

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