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2014年3月26日 (水)

県庁人事内示で独特の雰囲気の中、関係部課と協議

昨日は成田市で、そして本日お昼前に千葉県庁では人事異動の内示が行われました。
そのため県庁内はいつもとは違う雰囲気が漂っている中で、成田市内の要望について関係課との協議となりました。
行政判断が難しい案件ではありますが、市民・県民個人レベルでの対応が不可能であると思われる内容だけに、安全安心な生活を1日も早く実現してあげたいとの思いで打開策を見出したいと考えているところです。

さて、本日お昼過ぎ、国土交通省より千葉県に対して「羽田空港の国際線増枠に伴う運用について」連絡があったとの事です。
千葉県は、羽田空港に着陸する航空機の騒音軽減を図る事を国に要望し、結果として高度の引き上げなどその改善も徐々に図られては来ているところですが、今月30日から国際線が大幅に増枠されるため騒音被害の拡大を懸念していました。
そのため国に対して継続的に要望を行ってきたところですが、今回の国の決定によると、19時以降については配慮が見られるものの、昼間時間帯では1時間当たり最大41便と設定されました。
最大でも40便を超えないように要望していた千葉県側からすれば、最大41便の設定は残念なものであると言えます。

現在国では、成田空港を含めて将来の首都圏航空需要をにらみ非公開で様々な検討が行われているところですが、羽田空港においては第5滑走路の建設を筆頭に東京都心の飛行ルートも選択肢にあるという情報があります。
成田空港についても第3滑走路の建設や、夜間時間帯の発着枠や直進上昇直進降下の見直し検討などなど漏れ伝わるところです。

千葉県としては、成田空港の機能強化と地域振興に注力しなければなりませんが、羽田空港に関する動きも目が離せないのが実情です。

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