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2014年5月31日 (土)

自民党街頭活動、そしてパーティー その後成田空港騒音地域の方々と

___1今日はまず、海浜幕張駅前において自民党青年局・青年部の全国一斉街頭活動に参加。
そしてテーマは、「北朝鮮拉致問題」。一昨日、北朝鮮が拉致問題に関して再調査を約束した事が報道されたところです。
ここのところ進展のなかった「拉致問題」ですが、北朝鮮と言う国を相手に外交上様々な難しさのある中、この機を逃さず拉致被害者全員の1日も早い帰国を実現したい、そのような思いでマイクを握らせていただきました。
日曜日と言う事もあってイベント等へ参加する若い方々が多い幕張でしたが、国民共通の問題として認識をしてもらうように訴えて参りたいと思います。

___2そして幕張のホテルでは、午前11時から自民党県連主催のパーティーが開催されました。
党本部から高市早苗政務調査会長をお招きして、多くの方々にご参加いただき盛況であったと思います。
ご参加いただいた方々や、パーティー券を購入して協力していただいた方々の思いに応えてしっかりと活動していかなければならないとの思いです。

パーティー終了後は、成田空港北側の騒音地域である下総地区の「空港対策委員会」の総会、懇親会の参加させていただきました。
総会の場では、騒音の影響を受ける地域の振興や対策をしっかり行う事で今後も成田空港の発展を目指して参りたい旨をお話しさせていただきました。そして、羽田国際線増枠の影響を受けている成田空港の現状を鑑み、「成田空港の機能拡充が必要である」と言う事も強調させていただき理解を求めたところです。
懇親会の場では、色々なご意見も賜りましたが「議論の順序を間違えるな」との声を真摯に受け止めさせていただきました。
現場へ出向き、住民の皆さんと真正面から向き合う姿勢を今後も大事にして参ります。

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コメント

羽田の発着枠はそのままで、成田空港のみを増枠という検討もされたようです。
この場合、誘導路整備で41万回、第三滑走路で50万回ということになっています。
案の一つですが、将来性を示せればこれに近い結果になる可能性もあります。

成田がまずやるべきことは、将来性を示し、成田空港を更に発展させるようにすることです。
議論の順序もそれが先です。
議論の順序と言った人が何を意図していたかわかりませんが、中には金を寄越してからという人が30万回時にも、弾力化の時にもいました。
しかし、順序はまず成田の将来性を示すことです。
このままでは羽田がメインになり、成田の便数は減ります。
そうなると補償も必要なくなります。

発着が増えれば補償は必要になりますが、減るならいりません。
まずは増やす議論が先なのは常識があればわかることです。

地域の将来の為にも、今何が必要かをきちんと認識し対応してください。

議論の順序というのが補償を先にという意図だったとしたら、受け止める価値はありません。

投稿: 地元民 | 2014年6月 4日 (水) 01時14分

今回の運輸政策研究機構の調査は、過去に羽田だけを取り上げ調査して経緯がありましたので順番として成田の場合として検討を行ったもので、現在の技術検討小委員会での議論とは直接の関連はありません。

成田の置かれている現状と課題や問題の把握に努めて、対応させていただいています。

投稿: 小池まさあき | 2014年6月 4日 (水) 08時20分

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