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2014年5月15日 (木)

ユネスコ協会総会など

__ 今日は午前中に打ち合わせなど、そして午後からは成田ユネスコ協会の総会に理事として出席しました。
かつては事務局長を仰せつかり、いろいろな活動にも参加させていただいていましたが、最近はほとんどの行事や活動に参加できずにいたため、「総会には必ず」と思っていました。
世界遺産で知られるユネスコの存在ですが、各地区のユネスコ協会は様々な活動をしており、成田ユネスコ協会も成田国際空港の地元として活発な活動が展開されています。
そして本日は総会に先立ち、成田ユネスコ協会婦人部が中心となって、福島原発事故の被災地へ成田特産のサツマイモなどを届ける活動に対して、無償で「応援畑」を提供していただき農作物の作付けから収穫までご協力していただいている 、直井さんと井上さんに感謝状が贈呈されました。
様々な方々に活動の輪が広がっていることをうれしく思ったところです。

事務所にて打ち合わせや来客の対応をしているうちに夕方となりました。
この後「さくらの山」直売場の総会後の懇親会に出席予定のため、早めの更新で失礼します。

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コメント

今週行われていたトルコの航空協議で羽田就航が認められたそうです。
トルコ航空は成田の発着枠をフルで使っているので成田枠が増える予想もありましたが、成田には一切触れず羽田枠のみという結果になりました。
既に、成田が議論にならないという状況まできています。

トルコ航空は現在成田に2便飛ばしていて、夜の便は22時半出発です。
今年初めに利用しましたが、この時間だと現地に3時過ぎについてしまい、乗り継ぎまで5時間程待たないといけませんでした。
本来なら1時頃出発出来れば現地に朝着き、免税店を見ていれば時間がつぶせる程度の待ち時間で済みます。
しかし、実際はそうはならず、それどころか23時を一秒でも過ぎると出発出来ない為に出発時間を早めています。
そうなるとぎりぎりに来た人が門限の影響で飛べなくなるからという理由で乗れず、航空会社にとってもマイナスです。
そうなると今回認められたことにより融通の利かない成田より、深夜発着可能な羽田に移る可能性も高いです。

ツアーでも既に羽田利用が増え、イスラエルなどは羽田がメインになっています。
成田発はほとんどがトルコ航空利用であり、羽田に移ってしまうと欧州アフリカ方面はほぼ羽田発になってしまいます。
来月にはカタール航空も羽田に就航するので更に加速すると思われます。

当然、門限緩和に向けた具体的な取り組みを既にされていると思いますが、一刻も早い実現をお願いします。

成田市長は山車まつりで財政が400倍とかはしゃいでいましたが、そうはいかなくなっています。
成田空港の現状から目を逸らすどころか全く見えていません。
そういう人達にこそ、ガイアの夜明けを見せるべきではないでしょうか。

雑誌でも羽田は便利、成田は終わり特集をやっているので見ることを奨めます。

投稿: 地元民 | 2014年5月16日 (金) 15時12分

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