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2014年6月25日 (水)

災害個所のその後を現地調査

今日は各地で局地的に大雨が降りました。成田市内では落雷もあり、火災が発生するなどその対応にも追われたところです。
梅雨に入ってからしばらく雨の少なかった感もありますがここ数日は梅雨らしい日が続いています。ただ、かつてのようにしとしと雨が降り続くような梅雨ではなく、豪雨となる事も多い最近ですので、災害の発生には警戒が必要です。

そんな中、昨年の台風26号の豪雨によって土砂災害が発生した2ヵ所を現地調査しました。
1件は、県が急傾斜地崩壊対策事業として施工した個所から土砂が流れ出したという民家の裏手。昨年秋に県の職員が現地を確認してから全く動きがなく「どうなっているのか?」とのご指摘をいただきましたので現地を確認させていただいたところです。
関係機関と今後の対応策を協議させていただく予定です。

あともう1件は、酒々井町と成田市宗吾を結ぶ県道137号宗吾酒々井線。
昨年の台風26号による土砂崩れで通行止め、その後応急復旧で現在も片側交互通行となっていてご不便をおかけしています。
県では早期に復旧をすべく努力してきましたが、ようやく用地買収と設計も完了し、現在本格復旧工事の業者選定に入り、来年3月の完全復旧を目指し事業が進められていく事となりました。
事業費9,000万円という大きな事業で工事に期間も要することから、今しばらくご不便をお掛けしますがご理解のほどお願いします。

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