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2014年7月29日 (火)

問題発生の初動体制の重要性

先週末までの暑さも一段落し、湿度も下がったせいか若干しのぎやすい今日1日でした。
とは言え、暑い日が続いていますのでしっかりと体調管理をして参りたいと思います。

さて、再び食品の安全に対する不安が広がっています。
特に中国からの輸入食品に対しては、不安感を覚える意見が大勢を占めていますが、大手ハンバーガーチェーンの日本法人の社長が記者会見しました。
報道でも指摘されていましたが、「対応の遅さ」を感じます。
問題発覚後売り上げが大きく減少した事実が明らかになった時点で、これ以上の業績への影響を回避するために急きょの対応をしたという感も拭えません。

どんな事でも先送りしていい事はないという事を改めて感じるところですが、私自身、時に対応を先延ばししている行動あるという事を反省し、政治的にも様々な活動がある中でしっかりと戒めなければならないと肝に銘じたいと思います。
と同時に、行政においても問題等の発生時の初動体制がしっかりと取られるように、議会の責任として常日頃から見て行かなければならないと考えています。

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