本日県議会リポートを発行 新聞折り込みさせていただきました
本日、県議会リポートを発行しました。
http://www.chiba-jimin.jp/sites/default/files/1406_koike_masaaki.pdf
内容は先の6月議会の一般質問です。
今回も成田空港について時間を割きましたが、羽田空港に偏重した首都圏の空港の在り方議論に危機感を持って対応していかなければならないと考えています。
その中で、2020年の東京オリンピックに向けての動きが今後活発化すると予想し、空港本体の充実、道路・鉄道アクセスの向上、そして空港周辺地域の環境対策・振興策にしっかりと取り組む必要性がある事を訴えました。
紙面では触れませんでしたが、鉄道アクセスについては、JR線及びスカイアクセス線の単線部分の存在による課題提起、そして空港駅の二重改札という分かりにくい構造も指摘しました。
この二重改札については、関係機関においてその解消に向けた動きも出てきたところで歓迎すべきものであると思います。
成田空港の山積する様々な解題をしっかりと認識し、その解決が図られるように今後も訴えてまいりたいと思います。
皆様にはお読みいただきご意見等賜れれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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コメント
記事からは県側のやる気が感じられないです。
まずは30万回云々は、やる気のない議員などがよく口にする言葉です。
弾力化の際も県はなぜ来ないのかなどと言われていましたし、成田にそれほど興味がないのかもしれません。
質問もこのような使いふるされた言い訳で引き下がらず、成田の危機を述べた上でそれでもそう言えるのかを追及して欲しかったです。
昨日もモンゴルが羽田に就航したがっている記事がありましたし、全日空が羽田−中部路線を開設し乗り継ぎ需要を取り込むというニュースがありました。
着々と成田の地位が低下しています。
小泉市長はこの危機にも関わらず国から話がありまでは何もしないことを表明しました。
県もやる気がないということで、成田の今後を危惧している地元住民に対しどうするのでしょうか。
不安に感じている住民が多くいること、成田の衰退が地元に与える打撃は議員の方が理解されていると思います。
最近は更に羽田に遅れをとっています。
早急に機能拡充に向けた動きをお願いします。
投稿: 地元民 | 2014年7月24日 (木) 00時41分
首都圏空港の機能拡充の議論は、技術検討小委員会で行われその過程が明らかになりませんでした。今は中間報告という位置づけであり、今後の有識者と国土交通省内の議論が行われる中で、成田の機能拡充の必要性も明確になるように働きかけなければなりません。
議論の主役が羽田となっている感もありますが、成田空港についても地元市町がしっかりと発信して空港機能の拡充の必要性を訴える必要があると考えています。
地元民さんからも、私へのご助言と同様に国や市町など各方面への発信をお願いします。
投稿: 小池まさあき | 2014年7月25日 (金) 11時35分
国や各方面への発信というのが何を意味しているのかはわかりませんが、賛成意見であれば説明会などであげています。
ただ、各議員や首長にとっては選挙に向けて反対派住民の顔色を伺う方が重要らしく、他にも賛成意見があっても反対の声ばかりだったなどと言い出すくらいです。
国からの具体的な話が無かったとしても、本当に成田のことを考えているのであれば空港機能拡充に向けた動きはできるのではないでしょうか。
深夜発着の話も地元への配慮でそうなっているだけで、本来であれば発着は出来るはずです。
地元から動けば国の話が無くても変えることは出来ます。
毎日のように羽田中心のニュースが出てきますが、この現状をどう考えているのでしょうか。
空港で働く四万人以上の人や、地元の将来を不安に感じている人に対し、きちんと説明は出来るのでしょうか。
思いを強くしたなどと曖昧な言葉ではなく、きちんとした具体的な言葉で聞きたいです。
今のままでは国から話があったとしてもすぐ動くとはとても思えません。
投稿: 地元民 | 2014年7月27日 (日) 00時31分