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2014年8月12日 (火)

日航ジャンボ機墜落事故から29年 航空の安全確保を

既にお盆休みに入られた方も多いことと思います。海外や国内各地へ旅行が増えるシーズンですが、NAA(成田国際空港株式会社)によると、今年は、成田国際空港を利用して海外へ出かける旅客数が5.7%減少しているとの事。羽田の国際線2次増枠が大きく影響しています。
例年であれば成田空港を出国、帰国する方々の姿がニュースで流れますが、徐々に羽田空港がその舞台となってしまうのではないかという危機感を持ち、引き続き成田空港と地域の発展に努力して行かなければならないとの思いでいます。

さて、29年前の1985年、昭和60年の今日、日航ジャンボ機JL123便 羽田発大阪行きが羽田空港離陸12分後に機体に異常が発生し、18時56分群馬県の御巣鷹山の尾根に墜落という世界的にも航空機史上忘れられない墜落事故が発生しました。
当時私は大学生であり、高校時代までパイロットも夢見ていた身でしたので、事故の一報以降ニュースから流れる事の成り行きに目が離せなかったことを記憶しています。
折しも今日の夜、事故が発生した時刻に合わせて再現するテレビ番組が放映されていました。
乗員乗客524人のうち520人が犠牲となり、奇跡的に4人が生還しましたが、壮絶な現場での救出作業など改めてこの事故の様々な面を知ることとなりました。
そして29年が過ぎ去ったわけですが、遺族の方々にとってのこの歳月が計り知れないものであったことを改めて認識し、胸が痛くなりました。

事故率からすれば、航空機は乗り物の中で車に比べて安全であるという比較論もあるわけでが、ひとたび事故が発生すると多数の犠牲者が出る可能性が非常に高いとうのも事実です。
成田国際空港の地元として日本の航空業界のさらなる発展を願っていますが、LCCを筆頭に航空機が身近な移動手段としてますますの広がりを期待する中で、何よりも安全を第一に考えていかなければならないとの思いも新たにしました。
航空関連について政治的発信を行っていく中で、しっかりと胸に刻んでまいります。

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コメント

思いではなく行動で示してください。
面接でも、思いますという回答はマイナス評価になります。
挨拶巡りと同じくらいの頻度で成田活性化の活動報告があることを期待しています。

投稿: 地元民 | 2014年8月14日 (木) 19時26分

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