« 1日で道路関係5組織の総会 | トップページ | この2日間は三里塚祇園祭を中心に »

2014年8月 1日 (金)

かつての「泳げる印旛沼」を目標に。そして「めいろう夏まつり」など 

__今日は、午前中に成田市内のホテルで「印旛沼地区農業農村整備事業推進協議会」の総会が開催され、来賓として出席しました。
総事業費で330億円の国営印旛沼二期事業も進捗が図られているところですが、農業振興はもとより地域の発展にも繋がる事を期待しています。
印旛沼土地改良区の泉水理事長から、印旛沼の汚染の状況を憂い「印旛沼の現状を何とかしなければならない」との強いメッセージが伝わってきました。
かつての「泳げる印旛沼」を取り戻したい、その思いが共有された総会です。

___1___2午後からは、八街市を中心に障がい者の就労支援を行っている社会福祉法人光明会「就職するなら明朗塾」の「めいろう夏まつり」に出席しました。
衆参国会議員、周辺首長、県会議員、市議会議員などなど、福祉施設のイベントでは考えられない来賓の顔触れでした。これも日頃の小澤理事長のお付き合いの広さを物語っていますが、何と言っても事業への理解が浸透している結果です。
最近では市民の方々も楽しみにしているイベントに成長し、施設に通う塾生徒との貴重な交流の場ともなっているようです。
私自身、障がいを持たれている方の就労支援については、政治的に更に進めて行かなければならない課題として受け止めさせていただいています。
ちなみに最新鋭の消防関係車両が会場にありましたので写真に収めさせていただきました。

さて、今日から国内4社目となるLCC(格安航空会社)、春秋航空日本が成田空港を拠点に3都市を結び就航を始めました。
就航延期が2度あり3度目の正直といった感もありますが、成田の国内線の充実が更に図られ期待感もあります。
しかし、既にLCCによる競争が激化している感もある中で、利用促進を図る必要もあります。
LCCは不採算路線についての撤退の判断も早いという特徴もあり、LCC頼みの成田の国内線は決して盤石な状況にないという事も理解しておかなければなりません。
圏央道の整備を促進し、鉄道アクセスの課題や検問のノンストップゲート化なども進めて、成田空港の利用しやすい環境づくりを今後も進めるように議会の場で要請して参ります。

|

« 1日で道路関係5組織の総会 | トップページ | この2日間は三里塚祇園祭を中心に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: かつての「泳げる印旛沼」を目標に。そして「めいろう夏まつり」など :

« 1日で道路関係5組織の総会 | トップページ | この2日間は三里塚祇園祭を中心に »