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2014年8月 5日 (火)

県議会定数等に関する議論

今日の朝日新聞の朝刊。従軍慰安婦問題に関する同社の過去の記事が「裏付け得られず虚偽と判断」などとして、誤りがあった事を認めました。
報道機関としてしっかりとした裏付けを持って正確な事実を伝えて欲しい事を常に願っているところですが、長年にわたり海外までにその影響を大きく広げてきただけにその責任は重いものがあります。
報道の自由と国民の知る権利を守っていく中で、改めてしっかりとした史実を求め国として正確かつ正式な見解を内外に示して欲しいと願っています。

さて、来年の県議会の改選を控えて、1票の格差是正を含めた議論が続けられています。
各党からの案が示された中で、自民党が明確に案を出せていない事に批判も集まっています。
そして一昨日、定数等検討委員会が開催される予定でしたが、自民党内での調整がつかず流会となってしまいました。
統一選まで時間も迫られている中で、最大会派の自民党が明確に案を示せないという事に関して、その批判から逃れる事は出来ないと感じています。
国会においても同様に難しい議論ですが、そもそも議会の在り方をその議会を構成する議員が判断することに限界な部分もあり、定数削減等に関しては第三者機関の判断に委ねる必要性を感じている昨今です。

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