ユネスコ協会 「成田の地域遺産写真展」、「世界遺産とユネスコ活動展」を開催中
今日で広島に原子爆弾が投下されてから69年の歳月が経過しました。
改めて戦争の悲惨さと何よりも核兵器の恐ろしさを感じますが、被爆体験を有する方々の減少、そして先の大戦を実際に知る方々の減少が続く中で、歴史を風化させることのないように努力していかなければなりません。
今、私たちが享受できるこの生活が、過去の様々な歴史の上に成り立っている事を肝に銘じ改めて平和の重要性を認識する1日となりました。

さて今日の日中は、京成公津の杜駅前にあるユアエルム成田の1階センタープラザで開催中の「成田の地域遺産写真展」、「世界遺産とユネスコ活動展」を訪れました。
成田ユネスコ協会が主催し、今年で5回目となります。
私も成田ユネスコ協会の理事として名を連ねている立場で、様々なお手伝いもしなければならないところですが、お役にたてず心苦しさも感じています。
が、会場を訪れると他の役員の方々や婦人部の皆さんが温かく迎えていただきました。
せめて、出来るだけ多くの人が訪れてくれるように努力すべきと思い、Facebook、Twitterそしてこのブログでも書き込ませていただいています。
なお、この写真展は8月10日まで開催中です。
午後からは、成田市役所、そして成田土木事務所を訪れ地域の要望活動に同席させていただきました。
土木関連予算が少ない中で、各地域のご要望に十分にお答えしていない個所が多数存在します。
せめて応急処置だけでもと思いますが、その対応にもかなりの時間を要する現状です。が、地域から寄せられるご要望について私なりにも優先順位をしっかりと把握し、緊急性を要するものについては強く訴え早期問題の改善が図られるように行動してまいります。
あともう1点。スカイマーク社の「成田撤退」というニュースがありました。
成田の国内線を充実させた同社に対して、個人的にも応援していきたいと思いこれまで何度も利用させていただいてきました。
結果的に、国際線参入の見直しという事態に至り、成田路線を維持するメリットがなくなった、そして特にエアバス社との契約解除による損害などから財務体質強化が急務であるなどの状況から、まずは不採算路線からの撤退という手段が取られることになるのだと予想しています。
成田空港においてはスカイマーク就航の後、相次いでLCCが参入し激しい価格競争が繰り広げられていましたので、同社の搭乗率は伸び悩んでいました。
今回の「成田撤退」というニュースに対して、その原因をしっかりと分析する必要があり、空港本体や空港へのアクセスなどの問題がなかったのかなど、市、県に対しては行政として適切な対応をしてもらうように要請したいと思います。
| 固定リンク
コメント