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2014年9月25日 (木)

県議会 代表質問が始まりました

今日から県議会は代表質問がはじまり、午前中に自民党、午後から民主党と続きました。
また、自民党内で制定を目指してきた「調理師による県民の食生活の向上に関する条例」が発議案として提案されました。
自民党の提案に対して他の6会派も賛同していることから、今議会内で可決する見込みです。

1本会議終了後は、「AED普及と実施率向上に向けた勉強会」に参加しました。
講師には、立川病院の病院長で慶応義塾大学医学部の客員教授を務められている三田村秀雄先生。
わかり易くAEDの有効性を説明いただき、広く市民レベルで意識を持つ事が求められている事を認識しました。
また、海外と比べても日本国内のAEDの設置は進んでいるとの事で、何よりも市民に広く理解され誰でもが使えるという事を認識して欲しいとの事でした。
私も消防団員としてAEDの講習を受けた事がありますが、「1度受けただけで実際に使えるだろうか?」との心配を持っていました。
しかし、1度でも講習を受けたり、あるいは講習を受けていなくても使えるという事を知っていただき、身近な生活の中でAEDが有効であるという事を認識しているだけで、いざという時の行動も異なるそうです。
今後、県民、市民の皆様に広く啓発して行く事の重要性を認識させていただいたところで、議会としてもその訴えを行っていくべきであると考えています。

23続いては、JR千葉駅前において質問初日恒例のちば自民党青年局・青年部による街頭活動。
今日は、広島市で発生した豪雨被害の被災者支援のための募金活動を行いました。
私もマイクを握らせていただき訴えさせていただきましたが、耳を傾けていただいた方、そして実際に募金をしていただいた方々に心から感謝申し上げます。

県議会は明日も代表質問が続きます。

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