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2014年10月25日 (土)

弦まつり、佐倉市市制施行60周年式典など

Img_2015Img_2023今日はイベント日より。そんな中「成田弦まつり」が開催されました。
昨年は台風の影響で中止となってしまったため2年ぶりの開催です。
好天に恵まれ日中には多くの人が成田山の参道を訪れていました。
午後4時からは初日のメインイベント、成田山大本堂前での「津軽三味線大演奏」。
今年も多くの人が訪れ、プロ奏者の方々の演奏を聴き入っていました。
私も日本の伝統の「音色」の素晴らしさを感じ、心からの拍手を送らせていただきました。


Img_2017_3また、JR成田駅から成田山新勝寺へ通じる参道沿いには各所に特設ステージが設けられ、訪れる人を楽しませてくれていましたが、途中には航空会社のブースも設けられていました。
空港のお膝元の街ならではな光景と言えるのではないでしょうか。
日本航空JALの懐かしい制服が人気であったようです。
春の「太鼓祭」、そして秋にはこの「弦まつり」と、成田のイベントが広く知られて国内はもとより海外からも多くの方が訪れて欲しいと願っています。

FullsizerenderImg_2019そしてお隣の佐倉市では、市制施行60周年記念式典が開催され来賓として出席しました。
昭和29年、1954年のいわゆる「昭和の大合併」によって多くの自治体が誕生し今年で60周年を迎えました。
この間、特に首都圏近郊の各市町は着実な発展を遂げてきたわけですが、佐倉市が誕生した時の人口は3万5千人、そして現在は17万8千人と何と5倍を超えるまでに発展しました。
また、成田市も11月1日に市制施行60周年記念式典を開催しますが、言うまでもなく国際空港の建設と開港によって大きく発展してきました。
しかし今後は、人口減少時代に突入し、まちづくりの方向性も転換させる必要性に迫られてくるものと思います。
60周年というこの節目に、改めて将来を見据えたまちづくりをそれぞれの市町が真剣に議論する必要性に迫られている、そう感じた今日の式典です。

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