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2014年11月18日 (火)

印旛健康福祉センター運営協議会にオブザーバー参加

今日は何と言っても安倍総理が明言した、「消費増税延期」と「衆院の解散」。
消費増税を延期するという事は大方が予想していた中で、時期を明言するのかに注目が集まっていました。
国の責任者としてまた政権を預かるものとして、国内外に向けてあいまいなメッセージを発する事は出来ません。
待ったなしの財政再建の途上でもあり、時期を明確にした事は当然であったと思います。
ただ、私の周りにも「なぜこの時期に」という疑問が多いのも現実で、選挙を行う判断そのもに対する不信感が投票率にも影響するのではないかと危惧しています。
今後公約が明確に示される中で選挙の論点が見出されていくものと思いますが、私としては何と言っても今の流れを変えてはならないという主張をさせていただき、消費増税の延期にも理解を求めて行きたいと思います。
消費増税については、食料品などへの課税を抑える軽減税率の導入についても議論していかなければなりませんが、私の私見としては難しい線引きの議論となる事は理解しつつも軽減税率を導入すべきと考えています。

公示前とはいえ事実上選挙戦へ突入したと言える状況になり、例年にも増して忙しい師走となるのは間違いありませんが、現政権の流れを止めないように運動して参りたいと思います。

Img_2284さて日中は、印旛健康福祉センター運営協議会にオブザーバーとして参加しました。
エボラ出血熱の対策など興味深いものもありましたが、主なものとして、平成24年度の事業年報において、結核に関する事業の数字が大幅に間違っていた事に関する原因等が説明されました。
県民の健康を守る健康福祉センターとして、不適切な部分があったのは事実です。
今回、その原因と今後の対策が示されましたので、改善と再発防止に努めて欲しいところです。
会議終了後、母子寡婦福祉資金の貸し付けについて問い合わせを行いました。
過去に成田市内の方から相談を受けていたものでしたので、改めてその対応の状況などについて確認する事としました。
多岐にわたるセンター事業について一定の理解を得られた会議であり、オブザーバーとして参加した意義を感じたところです。

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