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2014年11月17日 (月)

後戻りしない政治を

今日発表された7月~9月期の国内総生産(GDP)の成長率は、-0.4%年率換算にすると-1.6%と大方の予想をはるかに下回るものでした。
4月~6月期は、消費増税の影響があり落ち込みもある程度織り込みずみでしたが、7月~9月期にはプラスに転じるとの予想であり、私自身も報道などを見聞きしていた限りプラス成長なのだと勝手に想像していました。
ところがマイナスであったというのは正直ショックです。
この発表を受けて株価は大きく値を下げました。実際には11月に入ってからの株価の上昇があり、今日の発表を受けてひとまず利益確定に動いたのではないかとの見方もあり、明日以降の値動きに注目すべきと考えています。

そして衆院の解散については、明言を避けている安倍総理ですが、国民の信を問う決断は間違いないようです。
巷では争点が見えない総選挙とも言われていますが、四半期ではありますがGDP成長率の厳しい数字を受けて、これまで進めてきた経済政策についての判断を仰ぐ必要性はあると考えています。
現政権になって日本が確実に前へ進んだ事は間違いありません。
今は、後戻りしない政治を選ぶ必要があると訴えさせていただいています。

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