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2015年2月23日 (月)

「横浜、大阪にカジノ」、「千葉県は消極的」という報道について

週が明けて県議会は個人の一般質問が始まり、午前中に2人、午後から3人が登壇しました。
私の質問と若干重なる内容もありました。質問の日程で後半になればなるほど他の議員と重なって切る部分も多くなる可能性があります。
しかしそれは、県として対策を講じなければならない課題であることの表れでもあるため、県当局においては真摯に受け止めて課題解決に向けた具体的な行動につなげて欲しいところです。

日中は、IR推進議員連盟の総会が開催されました。
先に報道では、東京オリンピック前に横浜と大阪でのカジノ施設開業を認めるような内容があり、千葉県は今後検討を行わないとの内容もありました。
これに対して今日の総会で担当課からは、国に確認したところ「横浜と大阪にカジノをつくる」というような決定の事実はない、また県としてIR導入の検討について今後行わない方針という決定もない、そして報道を否定した発言がありました。
これに対して議会側からは、「何の根拠もなく新聞記事になるのか」、「県として間違った報道であるならば抗議すべき」との強い意見が出されました。
ただ、国内でのカジノ施設を認めることに関しては、国の動きが確実に進んでいる気配も強く感じられ、県として情報がしっかりと取れていないという印象も受けました。
2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて大きく動き出すものが今後も出てくると予想し、東京隣接県でありる千葉県としては戦略的な動きをしなければならないと考えています。

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