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2015年2月10日 (火)

福祉人材の不足は深刻

今日は午前中に保育園と子育て支援施設を運営する社会福祉法人の打ち合わせ。
年度末になり来年度の職員体制について協議しました。
保育士はかつて就職難と言われた時期があります。
しかし、最近では少子化は進みつつも保育士不足が叫ばれその状況は深刻化しています。
これは、施設そのものの数が増えたり、既存施設の定員が増加されたりしているためで、園児に対する保育士の配置基準が明確に定められている認可保育所では、預かりたくても保育士が足らないために預かれないという事態が起きています。
介護現場でも施設の増加に伴いマンパワーが慢性的に不足している現実がありますが、既に国は外国人実習制度の適用範囲を拡大する方針を示し、平成28年度からその受け入れが始まることとなりました。
人口減少時代にあって、日本を成長させるためには労働力の確保が大きな課題となっています。
そして福祉分野における人材の確保は特に切迫した問題であることから、県議会でも人材確保対策の必要性を訴えているところです。

午後からは、事務所にて事務作業に徹しました。
主には議会準備に時間を割かせていただきましたが、選挙に向けた印刷物作成作業にも取り掛からなくてはならないところで、来月早々には立候補届出の書類の事前審査も控えていることから、作業を少しでも前へ進めていきたいと思います。

さて明日は休日。ですが参加する行事も多いため効率的な活動を心がけて乗り切ってまいります。

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