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2015年2月24日 (火)

広域自治体のあり方 議論の必要性を感じる昨今

今日は地元成田市内の神社とお寺の祭事へ。そして県庁へ向かいました。
議会の一般質問は午前中に2人、午後から2人と日程に余裕がありましたので、本会議終了後は一般質問の準備に当て作業を行いました。
選挙が近いためか、いつもの議会よりも慌ただしさと忙しさを感じます。
事実、本会議終了後の控室はあっという間に閑散としていました。各議員とも足早に地元へ戻る姿がいつもよりは確実に言い多いと感じています。
私も青年会議所OBで組織する議員の会「青友会」に出席しましたが、急きょ地元に戻りらなければならない事態となり、中座して成田に戻り打ち合わせをこなし帰宅したところです。

さて、一般質問の準備の詰めを行っていますが、私の主張がうまく伝わっていないと感じる部分が多くあります。
文字で具体的に示せばそれに対しては「県の立場で言えない」とか、いつもの通りですが県という住民の最前線にはいない自治体ですが、過去とは権限も大きく変わった広域自治体のあり方について、つまり地方自治体のあり方について議論を進めるべき時期にあると感じる昨今です。

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