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2015年2月20日 (金)

保育所待機児童 千葉県は全国3番目に多い

本会議2日目、恒例のちば自民党青年局・青年部の役員朝食会に出席しました。
秋本真利衆議院議員も参加し、エネルギー政策の現在の議論や国会の動きを含めて話を聞くことができました。
興味深く拝聴させていただきました。

午前10時からは公明党、午後から市民ネット社民無所属の代表質問が行われましたが、一部私の予定している質問内容と重なる部分もあったため調整の必要性が出てきたところです。

千葉からの帰路、印西市に立ち寄り後援会幹部のお見舞いへ。
我が家と親戚づきあいのある方で、子どもの頃からそして毎回の選挙でもお世話になっている方が怪我をされ入院となってしまいました。
何とドクターヘリで搬送されたということで一時は大変心配したところですが、今しばらく入院生活を強いられるものの命に別状はなく直接お顔を見ることで安堵したところです。

日本医科大学北総病院を後にしてからは、成田市役所での保育園関係の会議に出席しました。
成田市では、増加する待機児童対策を講じていますが、国の新たな指導もある中で実効性のある解決策が実行できていないと感じているところです。
私からは、同じ保育サービスを提供する上で運営主体が公立か民間かの違いで情報の差があることを指摘し、民間各保育園の現場の実情に即した対策を講じて欲しい事と、丁寧な情報提供をして欲しい旨を述べさせていただきました。
なお、千葉県の待機児童数は昨年4月時点で東京都、沖縄県についで全国3位の多さです。
県としても地域格差もあり県内各地で課題や問題も異なりますが、広域自治体として市町村との連携も強めてしっかりと対策を講じなければならないと考えているところです。

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