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2015年3月 6日 (金)

成田空港事業者数過去最高、従業員数は前回より+5.1%

今日は午前中に打ち合わせなど。午後は市内で活動、夕方に成田市役所で打ち合わせという1日でした。
花粉症の症状に悩まされながら過ごす最近ですが、外での活動も増えてくるこれから少し憂鬱さを覚えます。とは言っても現職としての活動と告示日までにやるべき事をこなしていかなければなりませんので、つらい時期を乗り切って参りたいと思います。

さて、成田国際空港株式会社NAAから「2014年度成田国際空港内従業員実態調査結果」が発表されました。
調査基準日は平成26年11月4日、前回調査基準日は平成23年11月1日です。

  • 事業者数   687社  前回   648社    +6%
  • 従業員数 40,651人 前回 38,689人 +5.1%

どちらも前回を上回っていますが、前回は羽田空港の再国際化、成田空港を拠点としていた日本航空の経営不振による従業員の整理そして東日本大震災の影響から、従業員数は大きく落ち込み前々回(48,404人)と比べて約1万人減っていました。
その後、LCCの新規就航などによって回復し、前回を5.1%上回る結果となっています。
ちなみに事業者数は過去最高の687社です。
従業員の居住地について見てみると、千葉県内が87.1%を占め、そして県内空港周辺9市町で5割を超えます。成田市の割合は36.4%にのぼり、実に空港内で働く人の3人に1人以上が成田市に居住しています。
これらを見ると、成田空港が成田市をはじめとして空港周辺市町の雇用と経済に大きく貢献し、結果として千葉県の発展にも多大な寄与をしている事が解ります。
私としては、成田国際空港の更なる機能強化によって世界との競争にも勝てる空港として成長させなければならないと考えているところです。 

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コメント

これだけ空港が雇用に貢献し、空港に勤務する市民も多い状況でも成田市長はやる気がないようです。
空港に勤務する市民や、空港関連の地元企業は既に成田市の一員とは考えていないのではないでしょうか。
空港が無くなれば単純計算でも市民の十人に一人は失業することになります。
羽田の更なる国際化が進む中、成田の将来の問題として認識することが必要です。

投稿: 地元民 | 2015年4月 9日 (木) 03時29分

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