首都高中央環状線全線開通に思う
今日は日中に所用があり久しぶりに成田イオンショッピングセンターへ。
いつものように混んでいましたが、中国の春節休暇も終わったこともあってかアジア各国からの訪日外国人の姿もピークより少ない感じでした。
それでも国際空港の地元のショッピングセンターは、今や外国人の買い物客が大事なお客様として位置づけられ、日本人にも増してその誘客を如何に図るかの努力が続けれれているようでした。
そんな中、ニュースで目を引いたのが首都高速道路中央環状線の全線開通。
この開通によって羽田空港の利便性がさらに高まったと感じています。
事実、そのような評価が大きく出ており、都心に近くてもアクセスに問題のあった羽田空港ですが、着々とその問題も解消に向かっていると感じています。
一方、成田でも圏央道の神崎-大栄間の開通に期待を寄せていますが、未だ開通日時が示されていません。
4月には統一地方選挙が行われることもあり、日程の公表に影響があるとも考えられます。
いずれにしても、道路ネットワークの形成はそれぞれの地域に大きな好影響を与えることから、今後も千葉県内の幹線道路ネットワークの形成に努力してまいりたい、所管する県土整備常任委員長として改めて思うところです。
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