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2015年4月21日 (火)

成田空港は3位 国内主要空港出発便遅延発生率

今日から県内5町、酒々井、多古、横芝光、長南、鋸南の議会議員選挙が始まりました。
酒々井町議会議員選挙は、定数に対して立候補者が同数ということで無投票となり届け出た全員が当選となったとのことです。
その他4町では土曜日まで激しい選挙戦が繰り広げられますが、何よりも親交のある方々の当選を願うばかりです。

さて今日は空港の話題。
国土交通省が発表した空港のランキングがありました。

  1. 那覇空港 12.71%
  2. 福岡空港   9.91%
  3. 成田空港    9.56%

これは、国内主要10空港で出発便が15分以上遅れる出発遅延便発生率で、成田空港の3位は喜べない数字です。
そして日刊航空の記事によると、成田空港での発生原因のうち、航空路による混雑と誘導路やエプロンにおけるいわゆる地上での混雑が大きく、他の空港と比べても突出しているとのことです。
また、成田空港では出発機がスポットアウトしてから離陸するまでの地上走行時間は平均で17.8分~24.6分で、混雑が激しい羽田空港でも、使用滑走路によって異なるものの平均12分~17.6分ということです。

LCC専用の第3ターミナルが今月供用し新たなステージに入った成田国際空港ですが、運用時間制限の厳しい中で効率のよい航空機の離発着が求められるLCCのビジネスモデルにとって大きな課題があることを指摘されています。
現在、首都圏空港の機能強化について議論が進められていますが、これらの課題解決に向けた根本的な空港施設のあり方が検討され実現することを求めていきたいと思います。

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