成田第3滑走路実現を求める署名 太田大臣へ提出

今日は午前中に打ち合わせや事務的作業。
そして午後からは、成田第3滑走路実現する会が昨年から展開してきた署名活動の集大成として、16万人を超える署名簿と要望書を太田国土交通大臣に直接手渡すということで、地元の県議会議員として同行しました。
大臣室には、自民党内で組織されている成田国際空港促進議員連盟会長の二階代議士、そして千葉県選出の衆参国会議員も参集いただきました。
成田第3滑走路実現する会の会長を務める成田商工会議所の池内会頭からは、成田空港の機能強化、特に3本目の滑走路の必要性を直接訴え、引き続き成田国際空港が我が国の国際航空需要をしっかりと担うべきとの思いを述べておられました。
間もなく羽田空港に関して都心上空の飛行解禁など、更なる機能強化について具体的な議論が始まると予想される中で、成田空港についても遅れることなく実質的な議論のテーブルに乗って欲しいと考えています。
当然に成田空港は、内陸空港でありますので更なる機能強化に当たっては騒音や落下物などの環境対策を今後もしっかりと行う必要がある事は言うまでもありません。
そして、空港本体の機能を強化して、空港周辺の地域発展と千葉県の飛躍のためにも努力を傾注していかなければならないとの思いです。
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