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2015年6月30日 (火)

ギリシャ危機に思う 我が国の債務も1,000兆円超の現実

今日は午前中に事務所にて書類整理など。
日中、告別式に参列。
午後からは社会福祉法人の業務と続きました。
政策的な問い合わせをいただいていながら返信が滞っていたものなどの処理もさせていただきましたが、まだまだすべてを処理しきれていません。
出来る限り早い対応を心がけていますが、時間を要している案件については申し訳なく思いつつも、今しばらくお時間に猶予をいただきたいと思います。

さて、気になるギリシャ危機。日本時間の明日午前7時が国際通貨基金IMFへの返済期限
であり、EUの金融支援の期限も同時刻に迫り、大きな問題となってます。
日本への影響は大きくならないとするエコノミストもいますが、緊密になっている世界経済を考えると各国にとって大きな関心事です。
そしてアメリカの自治領であるプエルトリコが債務不履行に直面している中で、アメリカ連邦政府に連邦破産法の適用を申請したとのニュースもありました。
2年前にデトロイトが同様に破産法の申請を行ったところですが、世界の多くの国や各国の自治体も財政難で苦しい事情である事が伺えます。
今後の世界経済の動向を読み切ることは非常に難しい現在であり、綱渡りの財線運営が行われている国も多い中で、わが日本も1,000兆円を超える莫大な債務が重くある事を国民がしっかりと認識し、さらに借金を重ねる国家運営から脱却するように政治家が行動をし責任を果たさなければなりません。

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