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2015年6月10日 (水)

6月定例議会開会

本日、千葉県議会6月定例議会が開会しました。
開会に先立ち本会議場では、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉の弦楽四重奏が演奏され、いつもとは全く異なる雰囲気に包まれました。
そして知事から議案の説明があり、合わせて県政の動きが報告されましたが、2020東京オリンピックの会場に幕張メッセが決定したことも触れられ、千葉県として今後2020年に向けた動きがこれまで以上に活発化するとの思いを抱きました。

本会議終了後は、印旛沼土地改良区からの要望を受けて意見交換。
改良区の運営が非常に厳しいという現実を直接聞きました。
実は私自身としても県内の各土地改良区の運営の厳しさを感じていたため、来週19日に行う一般質問で取り上げる予定です。
米価の低迷や電気代の高騰によって県内200を超える土地改良区の運営は総じて厳しさを増している状況にあります。
県としてもその認識は持ち合わせているようですが、自主運営が基本として財政的な支援については消極的です。
しかし、現状のままでは県の農業政策にも大きな影響を与えるとも予想しているため質問に取り上げ、問題の重要性を広く認識してその対処に全力を挙げるように要請してまいりたいと思います。

その後、所属する超党派の議員連盟「資源エネルギー問題懇話会」の総会と勉強会にも参加。
バイオマス発電に関して学ぶ機会となりました。

午後からは控室にて一般質問の準備作業、夜は県庁職員の日本大学出身者のうち土木系職員で組織されている「千葉県庁桜工会」に参加。
本来であれば職員や大学関係者など多くの方々と情報交換できる貴重な場であったのですが、地元で同時刻開催の「空港通り活性化協議会」の懇親会に出席するため中座させていただきました。
約1時間半遅れの参加となりましたが、出席されていた方々と色々なお話をすることが出来て有意義に過ごさせていただきました。
県としても力を入れて取り組んでいる北千葉道路の今後の進捗が、イオンショッピングセンターが核となって賑わっている成田市土屋地区の将来に大きく影響することなどお話しさせていただきました。
こちらも一般質問でその進捗を問う予定ですが、様々な課題もあり今しばらく難航が予想されます。
私としては、北千葉道路が圏央道と並んで地元地域、そして成田空港へのアクセスとして非常に重要であるためしっかりと取り組んでいかなければならないとの思いです。

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