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2015年7月28日 (火)

圏央道 神崎-大栄間 開通効果順調

今日はJR成田駅西口での駅頭からスタート。先日発行した県議会リポートを配布させていただきました。
多くの方が足早に改札へ急ぐ中、決して多くはありませんが丁寧に対応してくれる方もいて大変ありがたく感じたところです。
「県政をより身近に」との思いで今後も引き続き活動させていただく所存ですのでよろしくお願いします!

Fullsizerenderその後は、成田市内のホテルで開催された、「県道成田神崎線整備促進期成同盟」、「横芝・神崎間首都圏中央連絡自動車道建設促進協議会」それぞれの総会に出席しました。
この中で、本年6月7日に開通した圏央道 神崎-大栄間の開通後一週間の状況について説明がありましたが、つくばJCT-大栄JCT間の交通量が大幅に伸びているとのことです。
神崎-大栄間も1日あたり8,400台の通行があるとの事で順調な滑り出しといえると思います。

因みに1日当たりの交通量は、
稲敷IC~稲敷東ICは、3,600台→9,900台で175%増
稲敷東IC~神崎ICは、2,500台→9,300台で272%増
と大幅に増えていることがわかりました。

結果的に交通量が増えたことで、暫定2車線で開通している交互通行区間では、追い越しも出来ないため大型車両が連なった場合などで速度が抑制されている実態があります。
まずは、大栄~横芝間の開通に全力を挙げなければならないのは言うまでもありませんが、本来計画の4車線化の実現もしっかりと訴えていかなければならないと考えています。

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