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2015年7月14日 (火)

福祉関連の人材問題

Img_3841今日はJR成田駅西口での駅頭活動を終えた後、待機児童解消のための打合せ。
少子化の中、保育所整備が進められ各園の定員も引き上げられていますが依然として多くの待機児童が存在します。
また急激に施設整備をが行われてきたために人材の不足も顕著となってきており、即戦力として経験のある保育士の引き抜きも公然と行われる現実があります。
これまで議会の場において、特別養護老人ホームをはじめ介護施設においても人材不足が顕著であること、また保育施設でも同様の傾向となりつつあることなどを指摘し、行政として人材の育成に力点を置く必要があることを訴えました。
特に最近気になるのが、保育園のように公立と民間とが混在する事業におては、自治体が民間施設から人材を引き抜くような事態が発生していること。
公務員待遇の公立と民間ではその処遇に差がある現実は否めません。
しかし行政としては、民間に頼るところが大きい事業について、行政が直営する施設の運営のみを考えるような強引な人材確保を行うべきではなく、何よりも公と民が連携して事業全体を円滑に進め、もって市民サービスの向上に努めなければなりません。
県内各地の状況などさらにしっかりと調査していかなければならないと考えています。

午後からは成田湯川駅へのポストの設置や道路関係の要望への対応となりました。
梅雨明けを思わせる暑さが続いています。
体調管理には十分お気を付けください。

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