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2015年7月 6日 (月)

サッカー女子W杯 リオ五輪、4年後のW杯、そして東京五輪へ

サッカー女子ワールドカップ、日本代表は惜しくもアメリカに敗れ準優勝という結果で、連覇はなりませんでした。
しかし、日本の代表チームとして世界の中でしっかりとその存在を示してくれたと思います。
試合が終わって様々な報道が出ていますが、日本の女子サッカーは、海外の強豪国と比べて恵まれた環境にはないとの事でした。
私も女子についてはほとんど知識がなかったので改めて概要を調べてみると、「なでしこリーグ」と呼ばれる日本女子サッカーリーグは1部と2部に分かれていて、現在それぞれ10チーム計20チームがあります。
またその下に3部に位置付けられるチャレンジリーグが存在しているそうです。
ただ、これまで試合に足を運ぶファンも少ない状況であり、一般的な人気は低いというのが現実の用です。事実、新聞のスポーツ欄でも普段は目にすることがほとんどありません。
一方対戦相手であったアメリカは、女子サッカーも非常に人気があり、選手の環境も整っているとのことです。当然そのような環境であれば選手の育成も自然に力が注がれます。

今回のW杯準優勝という結果を受けて、まずは来年のリオデジャネイロオリンピックに期待したいところですが、4年後、そして5年後の東京オリンピックに向けて、今一度女子サッカー界の現状を見直す必要もあると感じました。
特に2020オリンピックは自国開催であり、多くの競技での”結果”が期待されます。
数ある種目の中で、女子サッカーは確実に世界の頂点を目指せることを選手の皆さんが証明してくれていますので、私も一層応援していきたいという気持ちになりました。
そして千葉県としても幕張にJFAナショナルフットボールセンターの建設も決まりましたので、県民を上げて応援していく機運も盛り上がればと思うところです。
いずれにしても今回も多くの感動を与えてくれた「なでしこジャパン」の選手、関係者の全ての皆さんに心から「ありがとう」そして「お疲れ様」と心からの感謝です。

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