« 成田空港 機能拡充実現のためにも周辺住民への配慮が必要 | トップページ | 水素の利活用について研究会が発足 »

2015年8月 6日 (木)

原爆投下から70年

広島に原子爆弾が投下されてから今日で70年。70年という歳月を経てもなお日本国民として決して忘れてはならない日です。
不戦の誓いを堅持し、我が国の平和が今後も維持されるように、また世界の恒久平和に貢献する国家としての歩みが今後も着実に進められるように願うものであります。

さて、今日は午前中に成田市内で打ち合わせ、午後からは県庁にて打ち合わせと続き、その後印旛沼土地改良区の施設を視察、途中で離脱し成田ケーブルテレビの番組審査会に出席しました。
成田ケーブルテレビも年々充実し、市民の多くがその視聴を望んでいます。
しかし、市内全域への配信はその幹線工事に莫大な工事費がかかるため達成できていません。
会社としては、接続率の向上を図らなければ採算性が問われることとなるため、配信エリアの拡大も容易でないという現実があります。
今日の議論の中で、市民にとって「ケーブルテレビは重要なインフラである」との認識を行政も持つ必要があるのではないかとの意見がありました。
確かに市民に対して身近で有益な情報を限られた地域にしか配信できていないという現実は、不公平感にも繋がっていると感じています。
情報化社会の中で、成田市内のケーブルテレビ網についてどうあるべきか、行政としてもその認識を高め議論し、具体的な対策を実施して欲しいと考えています。

|

« 成田空港 機能拡充実現のためにも周辺住民への配慮が必要 | トップページ | 水素の利活用について研究会が発足 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 原爆投下から70年:

« 成田空港 機能拡充実現のためにも周辺住民への配慮が必要 | トップページ | 水素の利活用について研究会が発足 »