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2015年8月17日 (月)

世界一といわれるアメリカ陸上チームと児童が交流

Securedownload3世界陸上北京大会の開幕が迫ってきましたが、今日は成田市、佐倉市、印西市でキャンプを行っているアメリカチームの練習が、成田市中台陸上競技場で公開されました。
ジャスティン・ガトリン、タイソン・ゲイ、アリソン・フェリックスなどなどまさに金メダルを目指す世界のトップアスリートの姿を目の当たりにし、高校時代陸上部であった私も少し興奮気味でした。
今回の世界陸上に当たって千葉県として、アメリカチームを成田・佐倉・印西に、ベルギーとオランダチームを千葉市にキャンプを誘致できたことは、2019年ラグビーワールドカップ、2020年オリンピック・パラリンピックへ向けても弾みがつきました。
今回実際にキャンプを受け入れて、ボランティアのあり方、競技知識のある通訳の不足、県と地元自治体との連絡調整など課題もあったようですので、この経験を次へと生かして県内へのキャンプ誘致に積極的に取り組んでほしいと思います。

Securedownload5Img_4315午後からは、児童との交流イベント「run jump throw」。
小学生にとって世界最高峰といわれるアメリカチームの選手がどう映ったのか気になるところですが、素晴らしいイベントであったと思います。
特にびっくりしたのが、アメリカチームの各選手や関係者がとても気さくで親切であったこと。
世界で戦うアスリートの顔とは違って優しく接してくれたことは、子供たちの記憶にしっかりと残ってくれるものと思いますし、陸上競技を少しでも身近に感じてくれたらと思います。

世界陸上で日本チームの選手を応援するのは当然ですが、身近であったアメリカチームの各選手の活躍を期待し、また自然と応援する気持ちになりました。

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