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2015年8月18日 (火)

消防団員の減少と高齢化問題

今日は日中に施餓鬼供養。お陰様で無事に新盆供養に関する行事を終えることが出来ました。
お盆の行事で何かと慌ただしいこの1週間でしたが、ようやく日常に戻れそうです。

さて、未だに現役で消防団に属する身として、気になるデータがありました。
それは、先月消防庁が発表した今年4月1日現在の消防団組織に関する調査結果です。
これによると

  • 消防団員数は 859,945人  昨年度比-4,402人
  • 女性団員数は   22,729人 昨年度比 +1,045人
  • 学生団員数は    2,950人 昨年度比   +225人
  • 千葉県団員数  26,368人 昨年度比   -189人

昭和29年当時の全国の消防団員数は200万人でしたが、平成2年に100万人を割り込み、今年4月1日現在は約86万人にまで減少しています。
昨年の平均年齢が39.9歳と毎年過去最高を更新し続け、団員の高齢化も進んでいる実態が明らかになっています。
千葉県の団員数も減少を続けている中で、地域を守る組織として消防団組織をどのように位置づけて施策を展開するのか、真剣な議論が必要になってきていると考えます。

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