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2015年8月16日 (日)

芝区バレーボール大会は50年の歴史

Img_4194Img_4200今日は、お盆が終わり毎年恒例の行事がありました。
その中でも敬意を表するのが、「第50回芝区バレーボール大会」。
1966年、昭和41年の第1回から今年でちょうど50回、記念大会となりました。
遡ると、1964年の東京オリンピックで日本女子バレーボールチーム「東洋の魔女」が国民の期待に見事に応え金メダルを獲得、そして全国でバレーボール人気が高まり各地で大会が催されました。
いわゆる「ママさんバレー」が始まったのも「東洋の魔女」の影響によるものです。

Img_4191しかし、時代も移り変わり徐々にその活動や大会も姿を消してきた中で、世帯数80戸の成田市芝区では今年まで大会を継続してきました。
過去の大会の写真が張り出されていましたが、その伝統を感じると共に、大会を始めた方々、そして継続に尽力してこられた方々、地元の重要な行事と位置付けて区を挙げて参加してきた住民の方々に心から敬意を表する次第です。
人口と児童数の減少により地元の小学校も閉校となりましたが、重要な道路ネットワークである圏央道の建設にもご協力いただいたこの地区の発展の為に、微力ですが尽力したいとの思いを持ちました。

Img_4216Img_4222夕方からは芸能発表。
その盛り上がりは、日本の農村地域におけるかつての理想がこの地域にしっかりと残っているものでありました。
当然私も1曲披露させていただきましたが、その後もステージへ上がり、住民の方々と盛り上がりました。
地域のつながり、そして伝統を重んじる日本のふるさとの光景が次代へ引き継がれるように政治に携わる身として努力させていただきます。

Img_4211Img_4208日中は、第7回「なりたすず虫祭り」。
成田市美郷台地区の方々を中心に組織する「なりたすず虫愛好会」によるものです。
今年も配布に3万匹を用意したとのことで、回を重ねる毎にその認知度も高まってきました。
尚、今週末に成田ニュータウンで開催される「成田ふるさとまつり」でも配布が予定されています。
まだまだ暑い日が続いていますが、すず虫の音色で気分だけでも秋の訪れを実感してみてはいかがでしょうか。

Img_4224Img_4229夜には毎年恒例「下総ふるさとふれあい納涼まつり」。
毎年お盆の送り火の翌日に開催されています。
今年も多くの人々で賑わっていましたが、お盆休みで帰省している人々も多かったようで、ふるさとでのお祭りを楽しまれていました。
フィナーレは打ち上げ花火。来場した方々だけでなく、役員の皆さんも空を見上げ束の間ですが、癒されていたように思います。

暑い夏、各地域での行事もそろそろ後半戦に突入。
しっかりと乗り切ってまいりたいと思います。

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