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2015年8月 4日 (火)

児童虐待防止対策PT視察

Img_4118Img_4120今日は県議会自民党の児童虐待防止プロジェクトチーム(座長 浦安市選出 内田悦嗣議員)の視察研修に参加しました。
午前9時に県庁を出発し、富津市の社会福祉法人が運営する児童養護施設と乳児院へ。
午後からは南房総市にある県立の児童養護施設である「富浦学園」、そして千葉市内に戻り中央児童相談所を視察しました。
少子化の中にあっても児童虐待は増加傾向にあり、千葉県の相談件数は全国的にも非常に多くなってきています。
今日は県内施設の現場の状況を視察させていただいたわけですが、入所している児童の姿はごく”普通の可愛らしい子供”。
しかし各施設にいる現実を思うと胸が痛くなりました。

Img_4125中央児童相談所では、老朽化し限られた施設内で多くの職員が職務に励んでいる姿があり、併設されている一時保護施設もその老朽化には驚きました。
一時保護されたり、各施設への入所が必要のない社会が望ましいことは言うまでもありません。
そのためにも県として出来得る施策を各部局横断的に取り組まなければなりません。
しかしながら、行政としての対応もしっかりと用意する必要もあるため、一時保護施設を含めた中央児童相談所の老朽化の問題も解決しなければならないとの認識を持った1日です。

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