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2015年9月 8日 (火)

JFAナショナルフットボールセンター設置に向けて基本協定を締結

今日は成田市役所での打ち合わせや要望の進捗状況確認を行いました。
成田市議会が一般質問の初日ということで、若干雰囲気の違う市役所であったと思います。
久しぶりに議会事務局にも立ち寄らせていただきましたが、各議員の一般質問の内容を見ると、医学部新設と畑ヶ田地区への病院建設、そして成田空港の第3滑走路建設を含めた機能拡充についてが多くありました。
大きな政策の実行が行われつつあり転機ともいえる現在の成田市、県政とも様々に連動してくる内容ですので、市議会の議論とそれに対する市長をはじめとする執行部の答弁について把握するように努めていきたいと思います。

夜は成田市を離れて近隣の議会関係者と懇談。
お互いに情報交換しつつ、それぞれの地元のみならず地域全体の発展について連携していくことを確認しました。

さて、幕張海浜公園に公益財団法人日本サッカー協会JFAが日本代表選手の合宿や審判・指導者の養成、そして若手選手の育成の基幹となるナショナルフットボールセンターを設置することが内定していましたが、このたび千葉県との間で基本協定が締結されることとなりました。
基本協定の主な内容は以下の通りです。

  • 相互協力について
  • 施設の設置内容について
  • 施設の設置範囲について
  • 地域貢献について

幕張地区は、本田圭佑選手の施設も建設され、またメッセが2020年東京オリンピックの会場にもなるなど大きな動きが出てきています。
県の三角構想の一角である幕張地区の発展について、企業庁を所管する委員会に所属する立場としてもしっかりと議論をしていきたいと思います。

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