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2015年9月14日 (月)

四者協議会を前に騒音下住民団体から要望書

7月31日に自民党本部において、国土交通省田村航空局長から成田空港の第3滑走路建設の必要性が示され、具体的に検討をしていく旨の発言があり、現状において成田空港に関する最重要意思決定機関のような位置づけの「成田空港に関する四者協議会」の開催が間近ですが、本日、騒音下住民団体である、「成田空港騒音対策連絡協議会」、「多古町航空機騒音等対策協議会」、「芝山町空港と暮らし推進協議会」の3団体から森田知事あてに要望書が提出されました。

内容としては、「成田空港の発展は空港周辺地域と千葉県の発展、更に国益にも大きく寄与すると確信」として更なる機能強化の必要性を理解しつつ、現状の問題への対応を要請するとともに、「騒音下住民の声が反映された、より民主的、真摯的な手法」で議論を進めるように要請するものでした。
また、遅れている地域振興や落下物対策に関しても要望があったとの事です。

具体的な動きとなってきた成田空港の機能強化。
騒音地域に居住する私としては、地域住民への配慮と対策をしっかりと行いながら、何としても第3滑走路の建設を早期に実現し、東アジアにおける成田空港の地位をさらに高めて、我が国の国際競争力増強に寄与するとともに、空港周辺地域と千葉県全体の発展を目指すべきとの思いを持っています。

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