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2015年10月28日 (水)

道路要望活動、林経産大臣のご講演、そして「全国空港のある地域会議」

Fullsizerender今日は県庁にて「県道成田神崎線整備促進期成同盟」による県議会、そして執行部への要望があり地元選出議員として同行させていただきました。
懸案の道路整備となっていますが長く用地問題が残っている箇所があり、圏央道の効果を地域に波及させるためにもさらなる努力が必要であるとの認識を共有しました。
また、香取市や神崎町方面と成田空港及び成田市中心部を結ぶためにも道路整備を着実に進めなければならないと考えています。

おりしも自動車業界が次々に自動運転を実用化しようとの技術開発が進む中で、地方創生を実現するためにも道路整備は欠かせないと考えています。
自動車の自動運転の実用化は、これまで鉄道駅周辺に人口が集積してきた流れを変えるのではないかとも考えられ様々な変化が予想されます。
このようなことからも財源の厳しい中ではありますが、道路インフラの重要性を引き続き訴えて県内の幹線道路網の着実な整備を進めてまいりたいと思います。

Img_0379Img_0380成田に戻ってからは事務所で来客対応、その後は成田市役所での「全国空港のある地域会議」の総会に出席しました。
LCCによって成田空港と全国の都市が結ばれその交流が盛んになりつつあります。
そしてさらに人とモノの交流を深めてお互いに発展しようとの思いが高まり、民間レベルでの活動が展開されています。
私もこの会の趣旨に賛同させていただき活動させていただいているところです。

17:30からは、地元千葉県10区選出の林 幹雄代議士による講演会が成田市役所で開催されました。
今回の第3次安倍改造内閣で経済産業大臣に就任されましたが、その前からの予定との事で大変お忙しい中にもかかわらず予定を変更せずに成田を訪れ講演をいただきました。
地元としては重要閣僚としてのご活躍に期待が膨らむところですが、これまで通り成田空港の発展に尽力していく旨のお話を直接お聞きして心強く思ったところです。

その後は再び「全国空港のある地域会議」の方々との懇親会に出席。
航空関係者との意見交換も行いましたが、LCCが成田空港の国内線の多くを担っている現状、更にLCCによる国際線拡充とその伸びを期待している中で、成田空港への不満は相変わらず存在していることがわかりました。
「LCCは成田ならではのモデル」としてきたこれまでですが、羽田に空きがないので仕方なく成田を拠点にしているともとれる内容のお話もありました。
現状の成田空港の使い勝手がよくないことを示唆された今日の夜、改めて成田空港の機能強化をしっかりと進めて選ばれる空港となるように努力しなければならないとの思いを持った懇親の場です。

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