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2015年12月15日 (火)

地元に対するご指摘をいただいた有意義な夜

パリで発生したテロ事件から1か月が過ぎ、フランスへの渡航が控えられる動きがありましたが今日、日本航空(JAL)は需要が大幅に落ち込んでいるとして成田-パリ便の運休を発表しました。
運休期間を1月12日~2月29日までと限定したものではありますが、羽田便は通常運行を継続し期間中は羽田便に集約されることになります。
報道によると、成田便の搭乗率が平均40%、羽田便が60%となっていて厳しい数字があったようです。
パリのテロ事件以降、フランスのみならず欧州各国への渡航も控えられる傾向があったものとみられ、今後の航空各社の動きには注視していかなければなりません。
 
さて、夜には運送関係会社と自動車関連会社を経営する方々との意見交換会となりました。
色々なご意見を賜りましたが、法人誘致に対する成田市の姿勢について一部ご批判もあったように思います。
成田市は、空港の建設から開港、そして現在に至るまで比較的堅調に企業が張り付き恵まれた環境におかれてきました。
その様は他の市町や周辺からも羨むほどであったと思います。
しかし、今日頂いたご意見については私も納得する部分があり、空港の地元都市として、現在大きく力が注がれてい観光客誘致と同様なレベルで企業誘致、そして既に成田市内で事業を営んでいる地元企業の育成にも一層注力すべきであると思います。
また、人手不足は深刻であり、これも空港の存在が大きく影響し他地域とは異なる様々な問題を抱えていることなどについて意見を交わしましたが、これについても手を打っていかなければならず、成長を止めない政策展開が更に必要であると強く感じながら、有意義な夜を過ごさせていただきました。

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