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2015年12月17日 (木)

空港北側で航空機の落下物発見

議会も明日の最終日を残すのみとなりました。
来年度の予算編成作業も大詰めを迎える時期となっています。
県の財政は依然と厳しい状況が続いているため様々な要望も早期に実現することが難しい昨今ですが、県民に必要な内容についてはしっかりと予算付けをするように要請していかなければなりません。

その中で、成田市に新設される医学部の校舎建設に対しても様々な調整がされていると推察していますが、医師不足の現状と将来の医療環境をしっかりと見据えて県下各地の地域医療の充実のためにも県として支援をすべきものと考えているところです。
 
さて、空港関係で1件報告がありました。
内容は、成田空港A滑走路北側の水田に航空機の部品が落下していたというもの。
発見されていたのは9月ごろとの事ですが、昨日、空港会社NAAの職員が訪問し判明したとの事です。
国土交通省が調査した結果、翼にあるフラップという部分のゴム製シールで、断面積3cm×訳.3.5cm、長さ107cm、重量490gの部品です。
内陸空港の成田空港では、騒音対策と同時に落下物の対策も求められている中ですが、依然として部品等の落下物事故が発生しています。
現在空港の機能強化について具体的議論が開始されたところですが、周辺住民の方々への対策についてもしっかりと議論するように要請していかなければなりません。

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