« | トップページ | 日米航空交渉合意 成田は機能強化を着実に進める事が重要 »

2016年2月17日 (水)

2月定例議会 開会 日米航空協議はまとまらず明日へ延長

本日、千葉県議会2月定例会が開会しました。
本会議に先立ち、昨年学芸やスポーツで活躍した児童生徒に対して表彰は行われましたが、様々な大会で全国の頂点となっている子どもたち一人ひとりに、本会議場では普段聞くことのできないほどの賞賛の拍手が鳴り響きました。
特にスポーツでは、2020オリンピック・パラリンピックへむけて盛り上がりを見せていく中で、県内から一人でも多くの選手が出ることに期待を寄せる内容であったと思います。

そして議会が開会。今日の本会議は実質約30分でしたが、来週から始まる代表質問と個人の一般質問、その後の各常任委員会、そして予算委員会と本格的な審議が行われます。
私も一般質問の準備に本格的に取り掛かりましたが、各議案についてもしっかりと把握して審査に臨みたいと思います。

その後は、事務所に戻り交通関係者と意見交換。
地元のバス路線などについて今後のあり方や運動の方向性など話し合うことが出来ました。
現段階では詳細お知らせできませんが、あらゆる可能性に向けて取り組みたいと思います。

さて、昨日からの日米航空交渉が延期され明日も引き続き行われるとの事。
合意される内容はすでに報道されている範囲に間違いないとみていますが、今回の交渉妥結に至る条件が将来にわたる内容などを含んでいる可能性もあると危惧しています。
それは、羽田空港で2020年までにさらに拡大する発着枠についてであり、各航空会社が注目している発着枠です。
明日に合意するのか現時点では不透明ですが、成田空港側としては淡々と機能強化の議論を地元と共に進める事が重要であると考えています。

|

« | トップページ | 日米航空交渉合意 成田は機能強化を着実に進める事が重要 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2月定例議会 開会 日米航空協議はまとまらず明日へ延長:

« | トップページ | 日米航空交渉合意 成田は機能強化を着実に進める事が重要 »