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2016年2月16日 (火)

今日の午前中は、理事長を務める社会福祉法人の打合せ、その後支援組織の行事開催に向けての準備で追われました。

Fullsizerender午後からは、芝山町で開催された成田第3滑走路実現を目指す有志の会主催の「新春講演会」に参加しました。
講師は元運輸省事務次官、その後空港公団総裁を歴任され、現在は運輸政策研究機構の会長を務める黒野匡彦氏。まさに空港政策のプロで成田を熟知されている方です。
ご講演の内容は、まず、成田空港の開港からB滑走路の暫定供用までの24年間について、アジア各国の空港が着々と計画、そして整備されていた中でほとんど動きがなく、「失われた24年」であったとの指摘がありました。
これについては、各国や羽田の動きも対比した年表が示されましたが、改めて認識すると共に成田空港のみならず日本の航空政策自体を停滞させていた年月であったと深く理解しました。
その後は、成田空港においても様々な議論と地元の理解を得る努力がなされ、空港機能も着実に充実してきたわけですが、許してしまったリードを取り戻すには更なる努力が必要な状況にあると感じています。
その努力が今まさに地元においても必要な時期であり、羽田空港の5本目の滑走路の議論もある中で、それよりも現実的な成田空港の第3滑走路の建設を含めた機能強化を早期に推し進め中ればならないとの思いを新たにしたところです。
尚、明日からの議会で一般質問の機会をいただきますが、成田空港に関しての質問は今回も筆頭項目として臨む予定です。

夕方はお通夜に参列、その後は成田市議会議員OBの方々との懇談会に参加という1日となりました。
明日から2月議会は3月17日までの会期となります。
一般質問の準備が遅れているところですのでピッチを上げていきたいと思います。

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