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2016年3月 3日 (木)

ANA国際定期便就航30周年記念セレモニー

Img_1299あれから30年。
全日空ANAは、30年前の1986年3月3日、初の国際定期便を成田空港で就航させ、グアムへ向けて初便が離陸しました。
それまでは国内線を主要な路線としていたANAが、同社の悲願であった国際線に就航できたことをよく記憶しています。
そして現在に至っては、成田空港において最も多くの便を飛ばす会社に成長しました。更に航空会社を評価するSKYTRAXランキングで4年連続5スターを獲得し、世界においてそのサービスが認められています。

成田空港の地元に生まれ育ち、現在まで政治に携わり成田空港の歴史を見てきたものとしてANAの成長はうれしいものがありますが、羽田空港の国際線復活に力を入れてきた同社でもあり、また最近でも羽田空港からの国際線充実に更に力を注いでいます。
ただしその背景には、世界の航空界が大きく変化している中で、成田空港が開港から20年以上も整備が滞ったという現実もあり、企業戦略として当然の動きであったと理解するものです。

この30年という月日、大きく変化してきた航空界ですが、その変化はさらに続きます。
成田空港としてもANAをはじめ世界の航空会社から、また人々から信頼され選ばれる成田国際空港として着実に成長を続けなければならないと、厳しい競争環境にあるとの思いを改めて実感した今日のANA国際定期便就航30周年記念セレモニーでした。

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