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2016年3月 9日 (水)

企業庁として最後の委員会

今日は所属する商工労働企業常任委員会が開催されました。
午前中に企業庁、午後から商工労働部関連の新年度予算と今年度の補正予算、関連議案の審査を行い、付託された議案はすべてを可決すべきものと決定しました。

午前10時に開会し、お昼の休憩を挟みながら午後4時過ぎまでと予想通り長丁場の委員会となりましたが、企業庁は今年度末で組織体制が見直され新しく企業管理局となるため、企業庁としての最後の議案を審査した委員会となりました。
特に千葉県下約270社以上に工業用水を供給している工業用水道事業は、水道局に移管されるためこの委員会での扱いも最後となりました。
そういう意味においては節目の委員会であったと思います。

そして、委員会後は職員の皆さんとの懇親会となりましたが、今年度をもって退職される幹部職員の皆さんとは特に親しく歓談させていただいたところです。
今年度の残りは3週間ありますが、ここに改めて退職される職員の方々に、これまでの千葉県の発展に多大な貢献をしていただいた事に対して感謝の意を表する次第です。

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