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2016年3月29日 (火)

本日、成田空港に関する四者協議会

今日は、ちば自民党の総務会に出席しました。
議題は4月17日開催予定の定期大会に関するもので、事前の役員会で了承された内容について協議を行いました。
私の出番もある今回の定期大会、しっかりと役目を果たしたいと思います。

千葉から成田へ戻り、錦鯉の養魚場をはじめとする事業を営む、株式会社タニの新社屋落成披露の会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。
成田地域ではほとんどの人が知る「谷養魚場」は、私も子供のころから何度となく出かけたことのある場所で、現在では釣り堀やパットゴルフなど家族で楽しめる身近な総合レジャー施設となっています。
そしてこの度、新たな社屋が完成し、世界との結節点である成田の地で日本が誇る錦鯉の商談が充実して行える環境が整いました。
世界的にも日本の錦鯉は、高い評価を得て輸出も盛んになっているところですので、地の利を生かして会社の事業繁栄とより一層の発展を願いながら祝辞を述べさせていただきました。

さて、今日は午前中に成田市内のホテルで「成田空港に関する四者協議会」が開催されました。
新たな滑走路建設を含む成田空港の機能強化について具体的な議論が開始されているところですが、今日の会議では空港会社NAAから、3本の滑走路の運用方法や必要となる空港の全体規模などが報告されたとの事です。
全体規模については、アジア近隣の国際空港と引けを取らない2、000haと示されましたが、現在の施設規模に加えて約600ha拡張されるというものです。

一方、地元自治体からは、深夜早朝を含めた騒音の影響範囲を示すコンターを早期に示し、環境対策についても早急に示すことが求められました。

これを受けて、国及びNAAは、滑走路の位置や航空機騒音の影響と環境対策などについて、早期の提示するよう調査検討を進めていくとのことで、地元自治体としても関連事業や自然環境への影響に関する調査に協力していくことが確認されたとの事です。

今回の四者協議会の内容からすると、次回の会議においてより具体的な内容が示されることが予想され、閣議決定からちょうど50年という歳月を経て、成田空港の新たな歴史を刻む具体的な動きがいよいよ本格化することとなりそうです。

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