« 年度末 各地域の行事に出席する機会が増えます | トップページ | 成田空港機能強化 鉄道アクセスの充実も必須 »

2016年3月22日 (火)

成田青年会議所例会に参加 医学部を核に大きな可能性

今日の活動は、JR成田駅西口での駅頭からスタート。
寒さも和らぎまた日の出も早まったことを実感しながら、県政報告駅前版を配布させていただきました。

その後は日中いっぱい打ち合わせや会議への出席が続き、夜は成田青年会議所の例会に参加しました。
今日の例会の内容は、「NARITAが変わる。~国家戦略特区における医学部新設について~」と題し、講師は、ちばぎん総合研究所 専務取締役 松永哲也氏でした。
これまで多く医学部新設に関する話を聞いていますが、医師であり病院経営の経験もある松永氏のお話は、その切り口と視点がこれまでと異なる点もあり非常に参考になるものでした。
附属病院の建設によって、全国的に見ても急性期病院が集中する珍しい市域になるであろうとの見解は、医療水準は向上する一方で、周辺人口が少なく成田日赤病院や徳洲会病院も存在していることなどから、病床数は過剰となり急性期患者の奪い合いも生じる可能性が指摘されました。
現在は医師、看護師が不足し十分な機能を果たせていない成田日赤と徳洲会ですが、人材が整いそれぞれの病院機能が十分に発揮され、大学附属病院の大きな機能が加われば、県内、いや全国的にも屈指の医療環境が整う地域となると改めて認識しました。

今後成長産業として期待される医療産業を集積させて、成田国際空港の更なる機能強化と合わせて鉄道・道路アクセスを向上させることで、世界を視野に成田地域の発展は大きな可能性を秘めていると考えています。
その発展を着実なものとするためには、当然に政治、行政がしっかりとした方向性を持って着実に歩んでいく必要がありますので、私としても引き続き努力して参りたいとの思いを持っています。

さて、春の甲子園。
木更津総合高校が札幌第一に勝利し1回戦を無事に突破しました。
関東大会優勝校でもあるためその期待は大きいものがありますが、成田市出身の峯村選手には特に地元市民の一人として期待しています。
まずは次の戦い、そして一戦一戦重ねて頂点に上り詰めてほしいと願う今大会です。

|

« 年度末 各地域の行事に出席する機会が増えます | トップページ | 成田空港機能強化 鉄道アクセスの充実も必須 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 成田青年会議所例会に参加 医学部を核に大きな可能性:

« 年度末 各地域の行事に出席する機会が増えます | トップページ | 成田空港機能強化 鉄道アクセスの充実も必須 »