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2016年4月 6日 (水)

道路関係予算 財源確保が重要

入学シーズン真っ只中の日を過ごしています。
今週は28日(月)の国際医療福祉大学に始まり、昨日の日本自動車大学校、そして今日の下総みどり学園と毎日入学式に出席させていただいています。
また、明日と明後日は市内の小中学校が一斉に入学式となるため、今週1週間はすべて入学式に出席するという例年にない予定となりました。
大学や専門学校から小中学校まで入学式も様々ですが、清々しさを感じるのが入学式でありいよいよ新年度が本格的に始まったとも実感しているここ数日です。

さて今日は日中、行政機関の人事異動に伴って事務所を訪れていただいた方々とお話しする機会を得ましたが、その中で成田市が進めている道路整備に関して国に要望した補助金がわずかしかついていないという事実を知りました。
国では新設道路よりも維持管理に重点を置く予算付けとなっているようですが、新規道路の整備を進めている成田市では、国の補助金が付かないために事業の進捗が停滞している箇所が多くみられます。

特に今後成田市では、医学部付属病院の建設と新滑走路建設などの成田空港の機能強化によって相当規模の道路整備が必要となり、その予算確保が求められてきます。
また県としても、成田市及び空港周辺の道路網について計画の見直しにも迫られ、関係予算の確保が必要となる中で、必要な財源の確保に努力しなければなりません。

様々な動きが出ている成田市及び空港周辺市域ですが、県としても周辺市町と連携しながら国に対して必要な財源の確保を強く要求していく必要性を改めて感じているところです。

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