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2016年4月13日 (水)

「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」議連で勉強会

Img_1560今日は午前中に鉄道問題対策議員連盟の会議が開催され、先日公表された「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」(案)の説明を受けました。
15年ぶりの答申となる内容で、向こう15年間の整備の方向性が定められることとなります。
この中で、改めて都心直結線が成田空港の利便性向上のみならず千葉県の発展に大きな意味を持つものであることを認識すると共に、県としてその実現を目指し全力を尽くす必要性があると感じました。

またこれまで議会でも取り上げてきた成田空港駅と空港第2ビル駅の二重改札の解消や旅客動線の改良も盛り込まれていますが、空港近くの単線部分の複線化については盛り込まれていません。
今後成田空港の機能拡充によって発着回数50万回を目指すとする現在の動きと鉄道アクセスの向上を連動させなければならず、またターミナルと駅についても使い勝手の良い施設としなければならないと考えています。
羽田空港近傍や東京西部の鉄道整備に重点が置かれている感も否めませんが、千葉県としては関係する路線の早期実現が図られるように引き続き働きかけていく必要があります。

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