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2016年4月28日 (木)

医学部付属病院建設に伴う都市計画上の検討の必要性

今日はあいにくの天気となりましたが、成田土木事務所の所長さん以下職員の方々に県道排水が不良であるとの指摘の箇所を現地調査しました。
地元の区長さんの立会いのもと各箇所を実際に見て回りましたが、徐々に宅地化されている中で道路冠水が頻繁に発生するようになっているようです。
この地区は成田空港に近接していますが、都市計画上では市街化調整区域で都市化が抑制されています。
しかし古くから県道沿いに住居が立ち並んでいるため、40戸連たん制度を利用することで住戸の建設が可能で、最近ではこの制度の活用でアパートの建設も多く見られ徐々に宅地化が進んでいます。
また、隣接地区に医学部の付属病院の建設計画も進む中で一層宅地化が促進されると予想され、雨水の問題は更に重要となるものと考えています。
成田市においては、医学部の付属病院建設に伴う地域への影響を早急に検討し、都市計画上の措置を講ずる必要があることを認識し、具体的な計画の策定を急ぐ必要があります。
私としても生まれ育った地域でもあるため、各関係機関に無秩序な都市化を防ぐための検討を要請してまいります。

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